アメリカでレミケード

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<<   作成日時 : 2009/05/09 15:29   >>

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カリフォルニアに来て約2週間がたった。この2週間は、娘のプレスクールを探したり、運転免許を取得したりしてのんびりすごした。来週から、こちらでの勤務先に、定常的に顔を出す予定だ。

二週間の間には、治療を行う診療所への挨拶へも行った。半年前に緊急帰国した際に診察してもらった日本人医師に、今回の滞在でも引き続き主治医をお願いすることにした。主治医は消化器専門で、現在の患者さんの中にはレミケードを投薬している人もいるとのことで、安心してお願いすることにした。

病院へは、自宅から高速道路で45分。私の主治医だけではなく、妻や娘の主治医もお願いするということで、一家そろって病院へ。

前回は熱にうなされながら妻の運転で来たのだが、今回は自分の運転でやってきた。確かに半年前に見た覚えがある風景だ。

診療所は、様々な医師の診療所が集まっているビルの2Fにある。診療所に入り、日本から何度か連絡を取ったときにお世話になった看護婦さんにお礼を言う。問診票を書いていると、先生も出てきてくれて挨拶。問診票と、保険関係の書類を書き終えた後、病室へ。

医師へは、日本の医師からの紹介状と、最近の血液検査の結果を見せた。一応、安定しているようなので、基本的に日本で行っていた治療を継続することに。

ペンタサは日本の医師に多めに出してもらったものがあり必要なかったが、切れたときのため一応処方箋を書いてくれた。一年間有効だそうだ。

レミケードの予約を一週間後の5月13日に取った。日本では入院中の体重52kgのデータに基づいて250mg/8週の投与をしていた。しかし、退院後体重は見る見る復活し、現在62kgで安定している。投与量を現在の体重にアジャストすることになった。

日本では、レミケードの副作用を抑えるためのステロイド系の薬をレミケードの前に点滴していた。主治医は、この処方には納得しなかった様子で、これについては使わずに治療を行うことになった。

最後に一通り診察してもらって、喉が少し赤いということで、今回はカゼによる診察と言うことにしてくれた(旅行者用保険適応)。念のためインフルエンザ検査を行ったが、陰性だった。

来週は、いよいよ米国内ではじめてのレミケード投与になる。

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