アメリカでレミケード

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zoom RSS 受給者証の申請

<<   作成日時 : 2009/06/04 05:57   >>

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レミケードの投薬を受けて約二週間。診療所から、初診のときに処方してもらった風邪薬の診療報酬明細(これは旅行者用保険で処理)は送られてきた。しかし、肝心のレミケード治療の請求書と診療報酬明細はまだ送られてこない。社会保険への療養費請求に関しては進展がない。

これとは別だが、やはり補助に必要な特定疾患受給者証の交付申請を日本国内で行った。これについて少し書いておく。

もしも米国での治療費が日本の社会保険でカバーされたら、帰国後、住民票がある都道府県が特定疾患受給者の補助を検討してくれることになっている。社会保険によるカバーもまだどうなるか分からないので、本当に補助が出るかどうかはまだ全く分からない。

現在私が持っている受給者証の期限は一年間で、今年の9月末に切れる。その後も、途切れなく受給者証を継続交付してもらわないと、この帰国後の申請ができなくなる。それで、アメリカに出張しながら、交付申請をする必要がある。

次年度の交付申請は、私の都道府県の場合、6月1日から行うことができるそうである。交付申請には、申請書・診断書・治療データ利用の同意書・返信用封筒などを提出する必要がある。

診断書については申請日からさかのぼって3ヶ月以内のものならOKだそうである。それで、3月に、日本で最後のレミケード治療を受けた際に、日本の医師に診断書を書いてもらった。また、その他の書類についても保健所で取り寄せて、6月1日の日付で作成した。

書類に抜けがないことを確認するため、妻が渡米前に保健所に確認を撮りに行ってくれた。6月1日以降に郵送で提出すれば、申請可能との確約をもらった。書類一式を封筒に入れ、義母(妻の母)に投函してもらうよう預ってもらった。

先日、そろそろ投函時期であることを義母に伝え、無事投函してもらった。新しい受給者証は、国内の住所に送付され、その後アメリカの住所へ転送される予定である。


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