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zoom RSS 医療費の申請準備など

<<   作成日時 : 2009/06/17 06:12   >>

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前回、特定疾患受給者証の申請について、自信満々で書いた。ところが、先日、妻の母に留守にしている我が家を見に行ってもらうと、提出したばかりの申請書類の不備に関する通知が宅配便で届いたという。義母に、受け取った通知を郵便で送ってもらった。

後で分かったのだが、特定疾患受給者証に関しては、窓口を市の保健所で行う一方、運営は都道府県がやっている。だから、都道府県による提出書類の変更が、4月の時点で保健所に伝わっていなかったらしい。義母がいなければ、そのままになるところだった。すごくラッキーだった。

今週は、診療報酬明細書の書式について問い合わせた件への回答も届いた。

回答によれば、年に1・2件の申請しかないため、特に書式を準備していないという。先日のレミケード投与の際には、ネットで見つけた書式を拝借して医師に記入をお願いした。その際に使った書式で構わないとのことだった。

しかし、これまでの実績だと平均して医療費の1割程度の補助しか出ないのであまり期待するなというコメントが帰ってきた。それではちょっと困るので、私のケースで大体どのようになるか具体的に聞いてみることにした。

すると、「これまでの実績と言うのはほとんどが歯科の受診に対して支払われたもの。私の診療に関しては書類を提出してもらわないと分からない。」と言う。まあ、頭ごなしに1割しかでないと言われるよりは、そう言われた方が納得がいく。

婁孔などを患ったことがあるクローン病患者への8週に一度のレミケード投与は日本で保険適応である。日本の保険が利かない治療が色々ある歯科治療とは違い、補助が充分に出ることに期待したい。



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