アメリカでレミケード

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zoom RSS 社会保険からのリアクション

<<   作成日時 : 2009/08/06 03:42   >>

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具体的な金額の回答はないものの、米国で受けた治療に対応する日本の保険点数×7円で計算したものを支払ってくれるそうだ。これは、米国と日本の治療費が同じなら、7割負担してくれるということだ。

米国で支払ったのは、初診費約$50、点滴代約$200、医薬代(レミケード300mg)約$2,000だ。日本での治療では、確か医薬代(レミケード250mg+副作用を抑えるステロイド系の薬品)30万円程度だった。

これは、アメリカと同程度かアメリカの方が安いくらいである。少なくとも医薬代については、7割出るのではないかという期待が出てきた。

レミケード点滴治療では医薬代が占める割合がきわめて大きいので、ここさえクリアーできれば、私としては大満足だ。最終的な回答を聞くまでなんともいえないが、とにかく一歩前進した気持ちになった。

書類については、少し不備があった。米国から日本へは書き留めは送れないので、先日の申請では、まずはPDFファイルを日本の職場にメールで送信して、社会保険の事務所に紙で提出してもらった。しかし、診療報酬明細書と領収明細書は原本でないと駄目との判定で、原本を再送付することになった。

また、療養費請求書の氏名は、自筆でなければいけないそうで、これも、この部分だけ書き直して、再提出。さらに、この書類には、職場の決裁印が必要なので、これを職場に頼む必要がある。

特定疾患の保険点数は、社会保険の事務所で分からないということで、私が日本でかかっていた病院に、今回の米国での治療費を日本の保険点数で表すとどうなるかを聞いてくれと言われた。

それくらい、社会保険の事務所で分からないのかと不思議に思うが、聞かないと話が前に進まないだろう。すぐに日本でかかっていた病院に質問のメールを出しておいた。

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