アメリカでレミケード

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<<   作成日時 : 2009/08/08 04:46   >>

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日本のかかりつけの病院へ問い合わせていた、レミケード投薬の保険点数について解答があった。それによれば、日本でレミケードの投与を受けると、初診の場合、

初診料 270点(2,700円)
レミケード300mg 30,085点(300,850円)
生理食塩水 11点(110円)
点滴投与料 47点(470円)
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合計 30,413点(304,130円)

だそうだ。カッコ内の金額は、自己負担の場合に支払うお金で、点数×10円で算出する。日本にいる場合、この7割が社会保険でカバーされ、のこりの大部分は特定疾患受給精度によって都道府県にカバーされる。

今回米国の医療機関へ支払った米ドルベースの金額(と私がカード会社に払った円ベースの金額)は、以下の通りである。

初診料 53.50米ドル(5,162円)
レミケード300mg 1995.49米ドル(193,955円)
点滴投与料 210.00米ドル(20,263円)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計 2,258.99米ドル(219,380円)

米国の費用の中には生理食塩水が書いてないが、これは点滴投与料の中に計上されている。日本で合計約30万円(保険を使わない場合)の治療が、米国では合計約22万円になる。米国の方が約8万円も安いのは、レミケードの薬品代の中間マージンが少ないため。

保険点数を、社会保険の担当に連絡し、補助額を検討してもらう予定だ。先日の担当者の言葉によれば、点数×7円が出るとのことなので、最初におどかされたように支払額の1割ということはなく、7割負担に近い金額が出ることが期待される。

ただし、AIUのページなどによると、社会保険による補償額は実際に払った額の7割を超えないので、今回の場合レミケード代だけ実費の7割補助、あとの費用は点数×7円の補助となるのではないかと思っている。さて、どうなるか。

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