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zoom RSS アメリカでの食事

<<   作成日時 : 2009/08/19 10:15   >>

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これまで、食事については書いてこなかったので、少し書いておきたい。

私が住んでいるところは田舎なので、日本人が多く住む、ロスアンジェルスのようには日系スーパーがない。主に地元のスーパーで食材を調達している。

日本食(といっても、スシや照り焼きチキンだが)がアメリカでも流行っているおかげで、地元のスーパーでも、ちょっとした日本食材ならば手に入る。しょうゆ、酢、ほししいたけ、のり、カニカマ、豆腐、パン粉(Pankoと書いてある)など。米、うどん、お茶のティーパックなども手に入るがあまりおいしくない。食べないが、冷凍枝豆、ヤクルト、カップヌードルも手に入る。

あと、野菜に関しては、なす、きゅうり、トマト、ジャガイモ、かぼちゃ、たまねぎ、にんじん、ほうれん草、ネギ、ブロッコリー、カリフラワーなどは、日本のと似たものが手に入る。

果物は豊富。リンゴ(富士が手に入る)、ネクタリン(ほとんど桃と同じ)、桃、バナナ、洋ナシなど。食べられないけれど、妻や娘は、オレンジ、ぶどう、すいか、メロン、マンゴーどれもおいしいと言っている。

肉類に関しては、鶏肉は胸・モモ・手羽は見るが、ササミは見たことがない。日本ではササミばかりだったが、アメリカでは胸を良く食べている。ターキーも脂肪分が少ないので、たまに食べているが、私は鶏肉の方が好き。獣の肉は滅多に食べないが、一度だけ牛ひれ肉を食べてみた。牛肉は日本よりもかなり安い値段でとてもおいしかった。

乳製品については、私はほとんど飲まないが、低脂肪の牛乳は手に入る。無脂肪のヨーグルトも簡単に手に入るのでたまに食べる。

卵はもちろん手に入る。マヨネーズについても低脂肪のものがスーパーで売られており一応買ってみた。でも私はほとんど使わないので、残ってしまい、妻がせっせと消費する羽目になっている。

魚の種類は少ない。サケやカジキについては手に入る。ツナの水煮も手に入る。あとは白身が多いが(ナマズなど)、これまでおいしかったことはないので最近はあまり買っていない。

菓子類については、低脂肪のクラッカーとシャーベット類以外には、おいしいものは見つけていない。飴はアメリカンチェリー味など癖の強いものが多く、口に合わない。

近所のスーパーで手に入らないものは、3〜4週に一回、日系スーパーで買出ししている。米、もち、出汁類、味噌、わかめ、うめぼし、昆布佃煮、大根、やまのいも、そうめん、ひやむぎ、うどん、魚類(冷凍しておく)、練り物、せんべい、あめ、ようかん、お茶などを買出しする。アメリカのパンは4歳の娘の口に合わず、日系スーパーで日本の食パンを買っている。

これで、普段は、大体3食ごはん(または雑炊)の生活を送ることができる。昼は、おにぎりにすることが多い。日本にいるときとほぼ同じ食事で、体調も変わりない。体重は、アメリカに来てから車ばかりなせいか、1〜2キロ太ったほどだ。

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