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zoom RSS 7月分療養費請求

<<   作成日時 : 2009/09/06 14:09   >>

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療養費が支給されることが分かったので、早速、アメリカで二回目の診療の7月分も請求することにした。

7月にかかった療養費を計算してみると、合計で215,383円(2,258.99米ドル)だった。米ドルベースの療養費は前回の5月と全く同じだった。レミケード購入時の為替レートが、5月よりも約2円円高の1ドル95.194円だったので、その分、日本円ベースの療養費は3,997円安くなった。

日本の病院に問い合わせた保険点数は、再診料70点+レミケ30,018点+生食11点+点滴47点で、合計30,213点だった。請求額を、保険点数×7円の計算式で見積もってみると、211,491円になった。今回は再診である。再診の点数は初診よりも低いため、5月の補助額よりも1,400円減る計算だ。見積もった金額を、請求書に請求金額として記入した。

療養費と請求額の差は3,892円である。7月分について請求どおりに全額支給されるとすると、(自己負担額が少なすぎるので)都道府県の特定疾患受給制度による補助は請求できないことになる。

一通りの計算を行った後、前回と同様に、以下の書類を準備した:
1.療養費請求書 (自分で書いたもの)
2.診療報酬明細書 (医師に書いてもらったもの)
3.領収明細書 (医師に書いてもらったもの)
4.日本の医師の紹介状のコピー(病状の経過説明)
5.日本の病院への保険点数照会の文書
6.クレジットカード明細(日本円ベースの金額証明)
7.レミケードの領収書
8.レミケードの領収書の和訳(自分で訳したもの)
9.医院で支払った医療費の請求明細(7月分の金額証明)
10.医院で支払った請求明細の和訳(自分で訳したもの)

上の1の書類については、署名捺印と職場の決裁印も必要。また、上の2および3の書類については、前回、コピーではなく原本が必要と言われた。

4〜10を電子ファイルで送り1〜3を郵便で送れば郵送費が安いが、事務手続きが煩雑になる。したがって、郵送費は高くなるが、1〜10すべてを紙に印刷し、封筒に入れて日本の職場へ郵送した。これらの書類については、職場で決裁印を押した後、社会保険事務所に提出される予定である。


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