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zoom RSS 8回目のレミケード

<<   作成日時 : 2009/10/02 03:05   >>

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9月25日に投与に行ってきた。今回も前回につづき、9週あけて投与を行った。

緩解の現在は、おなかの痛みが全くなく、便の回数で健康状態を判別している。8月中旬から9月中旬にかけては、とてもおなかの調子が良かった。9週目からは、すこし効き目が薄れてくるように感じられた。でも、基本的には9週間隔でも問題はなさそう。

さて今回、そんな最近の状態について、先生から問診を受け、残存小腸の長さの話題になった。10年前に手術で1m強小腸を切っており残りは2m強である。ビタミンB12等摂取に必要な長さとしてはぎりぎりというお話であったが、切除後も緩解期の血液検査による栄養状態は問題ない旨をつたえた。

「そういえば、最近血液検査はしましたか?」と聞かれたが、アメリカに来てからしていないと答えると、「やりましょう。」という話になった。それで、今回は、レミケードの投与に加え、血液検査(血沈、CRPなど)を行った。

レミケードの投与は、2時間強で終了。特に副作用など問題なし。

レミケードは、先日書いたように、円高の影響で、多少安く買うことができた。しかし、今回は血液検査が高かった。検査項目は4つ程度だったにもかかわらず、なんと200米ドル程度の費用がかかった。

日本でも血液検査は高かったが、何万はしなかった気がする。おそらく、日本の保険では、この検査はほとんどカバーされないだろう。これについては、帰国してから、都道府県の特定疾患受給制度に頼ることにしてみよう。

今回は、診療報酬明細書と領収明細書の前回のコピーをサンプルとして持って行き、これらの書類を書いてもらった。血液検査が新たに加わったので、書類ができあがるのに少々待たされたが、投与した当日中に渡してくれた。

ところで、クローン病患者は、新型インフルワクチン投与の優先順位が高いらしい。受けておいたほうが良いということなので、うけるつもりである。まだ、時期がはっきりしないので、予約はできないが、2週間後に連絡くれとのことだった。新型と季節性の両方のワクチンを同時に家族全員で受ける予定である。

次回のレミケードまでは10週あけて、12月9日に9回目の投与を行う。ただし、薬については9週目に投与できる状態にしておくように11月中旬には注文しておくことになった。

なお、今回の話題とは関係ないが、6月に日本の義母に申請してもらった特定疾患受給者証が無事交付された。これで、来年3月予定の帰国後に、特定疾患受給者制度に基づく補助の申請が可能になる。



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