アメリカでレミケード

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zoom RSS 9月分療養費請求

<<   作成日時 : 2009/11/09 11:07   >>

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昨日の土曜日に、季節性インフルエンザの予防接種を家族で受けてきた。新型はまだ入荷していないそうで、予約もまだ受け付けていない。クローン病は優先順位が高い基礎疾患になっている上に、娘は6歳以下ということで優先順位が高く、一家3人の優先順位は患者さんの中で比較的高いらしい。入荷したら接種を希望するつもり。

9月に血液検査をしたと書いたが、ついでにその結果も聞いてきた。検査項目は総血球数などの血液形態機能検査、肝機能などの生体化学検査、血沈およびCRP定量だった。

血沈、CRP定量ともに異常なし。レミケードを始めた時に少し肝機能の数値が悪くなったが、これらは全く問題なし。カリウムが基準値よりやや少なかったのと、血糖が基準値をわずかに超えて所見が付いた。血糖で引っかかったのは初めて。

次回12月初めのレミケードの時にも、朝食抜きで血糖こみで血液検査しましょうといわれた。レミケードの予定日は初め12月9日だったが、朝から点滴を受けるため12月5日の土曜日に変更してもらった。

血液検査の保険点数が計算できず療養費請求できずにいたが、詳細な検査項目が分かって、ようやく、9月分の療養費請求ができるようになった。血液検査以外(レミケード、投薬料、再診料)については前回と大差ない。つまり、血液検査以外については、療養費が概ね保険点数の7がけでカバーされる。

しかし、アメリカの血液検査は、日本の基準に比べて高かった。上記血液検査の検査料は142.08米ドル(13,163円)。これに対して保険点数は下記の通りだった:

末梢血液一般             22点
末梢血液像              18点
生化学検査1(10種以上)    129点
血沈(受診医療機関外の検査)   0点
CRP定量               16点
合計                 185点

したがって、日本の社会保険から支給されるのは185×7円=1,295円。概ね一割でした。やはり、レミケード以外については、海外医療費の支給制度ってあまり役にたたない。もちろん、全く支給されないよりたすかるけれど。それにしても、レミケードの保険点数が高くて本当に助かった。

今回は、血液検査の自己負担分(13,163−1,295=1,1868円)があるので、月当たりの自己負担額が、都道府県の特定疾患受給制度の最低ライン(5,770円)を越えた。超えた分は、帰国して請求することになる。

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