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zoom RSS 12月分レミケード注文

<<   作成日時 : 2009/11/16 14:22   >>

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前回の投薬では投与間隔を少し伸ばして9週としたが、血液検査の結果を見てもCRPや栄養状態に特に問題はなかった。それで、今回は間隔を10週に伸ばすことになった。

何かで読んだところによれば、レミケードの効き目を維持しつつ抗体ができてしまう危険性を低くするように最適化された結果が8週ということだそうである。しかし、これには個人差があるはずで、8週で効き目が十分に持つのなら、投与間隔を多少延長してもよいはずである。

レミケードの効き目は抗体ができることで徐々に低下する。効き目が下がってくると、しばらくは量を増やす・投与間隔を短くするなどで対応するそうである。間隔は可能な限り長めに取っておいた方が、後々「削りしろ」があってよい。また、副作用が出てしまえばレミケードは使えなくなるので、できるだけ少しずつ使うに越したことはない。

日本では抗体を作りにくくするためにステロイド系の薬をレミケードの前に投与していた。アメリカではそれはやっていない。ステロイドとレミケードはともに免疫抑制の作用があるため、これらの併用が感染症の危険性を高めるという観点からアメリカの医師はこれを勧めなかった。

一生この薬を使えるとは思っていないが、現在のように体調を維持できるのなら可能な限りは使い続けたいものだ。できることなら、薬のせいでこれ以上変な病気にもかかりたくはない。私としては、現在の投与法の方が長期的な観点から見て合理的に思える。帰国した後、日本の医師ともよく話し合って投与方法を決めてもらわなくてはならない。

前置きがすごく長くなってしまった。上のような理由で、今までは奇数月の月末にRemicadeを投与していたが、間隔が伸びたので次回は偶数月である12月初旬の予定になった。とはいえ、8週以降はいつでもすぐに投与できるようにしておくため、レミケードは早めに注文するように言われている。11月末にレミケードの配送が間に合うタイミングということで、今日drugstore.comに注文した。

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