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zoom RSS 都道府県への申請ギブアップ

<<   作成日時 : 2010/07/15 17:35   >>

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都道府県に補助を申請するため、一通りの書類:
・海外で受診したときの診療報酬明細書のコピー
・支払いに使ったクレジットカードの明細コピー
・社会保険からの振込み額を示す通帳等のコピー
・申請書
をそろえて、都道府県の保健所に申請に行ってみた。

しかし、保健所の返答によると、申請するには、社会保険の事務所に、上記提出書類が正しいことを証明してもらう必要があるらしい。つまり上記書類を社会保険事務所に送り、申請書に社会保険事務所の印鑑をもらう必要がある。そのうえで、また都道府県に申請を出さなければならない。

都道府県からは、もし補助が出たとしても1年の米国滞在分で総額1万円強。社会保険からすでに100万円強の補助を出してもらっているので、その額からすれば都道府県の補助はわずかな額だ。この額と、社会保険事務所に書類を送って交渉する面倒さを天秤にかけて、都道府県への請求はギブアップすることにした。

このブログを立ち上げた目的は、1)アメリカで受けるレミケード治療のレポート、2)医療費の社会保険への請求と補助額のレポート、3)帰国してからの都道府県への請求のレポートを行うことだったと思う。都道府県への請求は中途半端におわったが、これはおまけに過ぎない。1)と2)の目的は達成したので、本人としてはすでに満足だ。

目的を失ってしまったので今後もこのブログをつづけるモチベーションはないが、クローン病の闘病はつづくので、それについては、たまに書きたくなったら書いて行きたいと思う。



なお、6月上旬に12回目(多分)のレミケードを打った。投与期間、量は以前と変わらず。現在は、少し腹痛、たまに下痢、体重微減(3ヶ月で1〜2kg減)。レミケードの直後は腹痛は全くなくなるが、2〜4週後にはまた腹痛が戻ってくる。

レミケード投与から1月の7月上旬、血液検査でCRP値が前回投与前の値(0.9)からまた少しあがっていた(1.3)。次回投与量を現在の300mgから350mgに増やすことになった。寛解にむかってくれるとよいのだが。



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