アメリカでレミケード

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zoom RSS 主治医の開業で転院

<<   作成日時 : 2010/10/05 19:43   >>

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またまた、久しぶりの更新になってしまった。

前回7月にレミケードの増量(300→350mg)を行った。投与1ヶ月後のCRPが0.5とやや改善?腹痛も投与後1ヶ月現れなかった。しかし、投与1ヶ月を超えると、腹痛が戻ってきた。

ところで、帰国後診てもらっている主治医には、1999年に今の職場に赴任してから足掛け11年世話になっている。その主治医が開業するとのこと。ずっと通っていた病院には、当面消化器内科医がいなくなるとのことで、別の大病院を紹介されることになった。

それで、9月から、新しい病院に通いはじめた。新しい主治医は、元主治医から私の治療について度々相談を受けていた人で、私以外に何人かクローン病のレミケード治療の経験があるようである。

初回に聞いた治療方針としては:
・当面増量したレミケードを続けながら様子を見る
・飲み薬として、腸内の嫌気性細菌を殺すフラージルを始める
・ヒュミラが認可されたら試す/ヒミュラが効かなければレミケードに戻す/認可は年末くらいか?
・ステロイド、栄養療法はやらない
といったところ。

9月半ばにそこでレミケード350mgを投与した。現在投与から3週間。フラージルを飲み始めて、確かにガスが減り、おなかのはりはなく、調子は良いようだ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
突然のメール失礼します。

私事ですがクローン病8年ほど付き合っております。
4月からはヒュミラ投与に変わり今のところ大変良好に過ごしております。

26歳という年齢もありましてそろそろ結婚するしないとの話しになってきたところです。

さてその相手と言うのが次の異動(2年程)したら海外勤務を申し出たいとの事。

もちろん二つ返事で行くと返事したもののクローン病のあれこれ大丈夫なのか?不安になってきました。


アメリカでの治療ブログでは、社会保健や特定疾患を患う様々な悩みを少し解決出来そうな気がしてきました。

本当にありがとうございます。


渡る国はアジアになりそうで話しはイロイロ違うでしょうが希望を捨てず前向きに頑張ってみようと思います。

失礼いたしました。
かおり
2011/05/30 16:51
コメントありがとうございます。それは、是非とも治療を続けながら一緒に行きたいところですね。

結婚後は、おそらく相手の方の健康保険に入ることになると思いますので、諸手続きや問合せには相手の方のご理解・協力が必要になると思います。これについては、きっとお二人で力を合わせてなんとかなると信じております。

問題になるのは現地で信頼できる医師を探せるかだと思います。滞在国でヒミュラのクローン病治療をお願いできるのかはお医者さんを探して直接あたってみないと分かりません。電話ですめばよいのですが、渡航前に下準備のための一時渡航など必要になるかもしれません。

もしも現地での治療が無理な場合、ヒュミラで安定しておられるようですので、日本のお医者さんと相談して、通院間隔を長めに設定してもらうという方法もあるかもしれません。(=年数回、格安航空券で一時帰国する。)経済的には辛いですが、これなら現在のお医者さんに相談するだけですみますし、通常の日本の保険で対応できます。

書いておられるように、希望を捨てずに道を探せば、なんとか道は見つかると信じております。応援しておりますので、頑張ってください。
K
2011/06/13 18:38
お返事ありがとうございます。

凄く心強いです。


また何かありましたら質問もすくは相談になるかもですがコメントさせてください!!



ヒュミラ順調のようでなによりです。どうもありがとうございました。
かおり
2011/06/18 20:10

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