アメリカでレミケード

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zoom RSS 結核検査

<<   作成日時 : 2011/02/01 18:50   >>

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ヒュミラの投与に先立ち、検査があるのを忘れていたと主治医から電話。それで、先週の土曜日の朝、病院に行ってきた。

レミケードのときには初回投与の前にツベルクリン反応を見たが、今回のヒュミラの場合は胸部レントゲンを撮った。結核にかかっていないことを確認するためのものだ。結果は問題なし。後は通常の血液検査を行い、簡単な問診をうけた。

予定通り2月の18日にヒュミラを投与することになった。初回は4本打つらしい。今後に備え自分で注射を打つ練習をするそうだ。また、下痢や腹痛に関する記録を記入するための手帳を手渡された。投与一週前から記録せよとのこと。

現在は、レミケード投与後5週目。先週半ばあたりから腹痛があり、食欲が落ちているため、エレンタールを開始している。ここしばらくまたすこし体重が落ちて53キロに。身長172cmなのでやせすぎ。ヒミュラが効いてくれる(+長持ちしてくれる)ことを願う。

問診では、レミケードの投与期間などを聞かれた。レミケードは結局2年4ヶ月続けた。昨年クリスマスイブの最後の投与が何回目だったかは思い出せないが、帰国したころがちょうど10回前後だったので、大雑把に言って全部で15回くらい投与を受けたことになる。

ネットで見ると、リウマチの人でレミケード20回以上の人はざらにいるようだが、やはり何割かの人は、こうして次の薬に移っていくのだろう。レミケードの場合1年後に3割の人が効き目が落ちるとどこかで読んだ。

指数関数だとすると、2年後に効き目が落ちる割合は5割くらいかな。もしかして、私は平均的なケース?だとすると結構短いね。まあ最初の効き目についてはすごかったので、画期的な薬なのはまちがいないと思うけど。

分子標的薬の開発はさかんらしいので、これからも次々に新しい薬は出てくるのだろうが、そうなると結局常に新薬をつかってなくちゃならないことになる。

社会保険と特定疾患のサポートがあるうちは良いけど、クローン病が特定疾患でなくなったりしたらかなりきつい。さらには社会保険が破綻したりしたら。。。そのときはクローン病じゃなくても困るか。いずれにせよ、万一そうなったら、新薬は使えないので、毎日エレンかなあ。ぶつぶつ。

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