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zoom RSS ヒミュラつづけています

<<   作成日時 : 2012/05/15 18:42   >>

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ブログ開設している以上、1年に一回くらいは何か書かなければと思い、久々に更新する。

今年2月でヒミュラを開始して1年、現在1年3・4ヶ月続けている。この間、おなかの具合は概ね良好、体重はついにレミケが効いていたころと同じく60キロくらいまで戻ってきた。(ただし、レミケのときは数ヶ月で52キロ→60キロを戻したので、今回はかなりゆっくりに感じる。)

1周年記念というわけではないが、2月に大腸ファイバーの検査を受けた。私の場合大腸にはいつも炎症はなく、完全に小腸型。今回も大腸には異常なし。1年間、血液検査ではCRPも血沈も異常なかったが、ファイバーで見ると回盲部(というか私の場合切除しているので「だったところ?」)には炎症があった。

2月以降は、たまに血沈に炎症の値は出るものの、腹痛はまったくなく、体調としては概ね良好な日々を送っている。ただし、炎症があること自体については、(狭窄も進むしガン化の危険もあるので)主治医は心配している。ファイバー検査のあと、レミケードに戻すという提案を受けた。

レミケは昨年、クローン病についても2倍量の投与が可能になったそうだ。主治医の別の担当患者は、ヒミュラが効かず、レミケ2倍量で現在良好に推移しているそうで、結構効くようだと薦められた。しかし、自覚症状やCRP値のデータとしてはレミケの最後のころ(投与後2週間で腹痛、CRP=0.3程度)に比べ、まだ今の方がよっぱどましな状態なので、ここでレミケに戻す気にはなれない。ヒミュラがそこそこ効いている間は、このまま様子を見させてもらうよう希望し、了解してもらった。

ヒミュラが×になったら、レミケ2倍量を試し、それが駄目ならレミケ2倍量+免疫抑制剤を検討・・・というのが、私に対する主治医のビジョンらしい。そこまで行く前に、加齢によって長い緩解に突入してくれないかな・・・というのが私の希望的観測。

まあ、今のところ、このブログの更新が1年に1回で済んでいる(=特に書くことがない)というのは、とても幸せな状態だと思う。でも、1年を経過してやや不安定な傾向があるので、ヒミュラによるコントロールがどこまで効くかには不安もある。次の更新も1年くらい先なら良いのだが。

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