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zoom RSS 難病患者福祉金

<<   作成日時 : 2014/11/15 22:52   >>

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これまで、市区町村から特定疾患受給者証の発行は受けていたが、難病患者福祉金(特定疾患受給者証の発行を受けている人が受けることができる補助金)は受け取っていなかった。しかし、この度申請して支給が決まった。

難病患者福祉金は受け取っていなかったと書いたが、クローン病の診断が下った約16年ほど前しばらく受け取っていた。当時、エレンタールを1日4包飲んでいたので、病院から帰る時とても持ち帰れない量の薬を渡されていた。まだ院内薬局がメインだった時代で、そこの院内薬局では自宅に配送などのサービスなどはなかった。

すでに働いていたが、自動車などは所有しておらず、自宅から病院までの交通手段は自転車だった。やむなく、タクシーで自宅まで薬を持って帰ったりしていた。車代くらいにはなるかと思い、難病患者福祉金を有難く頂戴していた。

しかし、その1年後、現在暮らしている場所に引っ越してきたのを機に、福祉金をもらうのを止めた。引っ越してきた当時は、エレンタールの量は順調に減って、普通の食事で大丈夫になっていた。通院は続けていたが、飲んでいるのはペンタサのみ。仕事もしていたし、独身で扶養する人はいなかった。福祉金をもらう必要は全くなくなった。

それで、福祉金の存在を半ば忘れたまま、約15年が過ぎた。その間、結婚し、子どもが出来、ローンを背負い込んだ。クローン病は再び悪化し、レミケやヒュミラの世話になるようになった。今年は医療費控除の対象になるくらい医療費を使った。給料は増えない。税金は増えた。特定疾患の自己負担額は今度から増える。ぶつぶつ。。。

そろそろ、復活してみるか。

そう思い、この度、難病患者福祉金を申請することにした。現在住んでいる市区町村ののホームページを見ると、月額3,000円支給されると言う。年換算で36,000円、、、同じ都道府県内の他の市区町村に比べて私が住んでいる場所は、結構恵まれていることが分かった。特定疾患受給者証の発行を受けており、生活保護を受けていなければ、基本的に福祉金の対象となる。

必要な書類は、申請書、特定疾患受給者証のコピー、振込用口座の通帳のみ。10月末に申請し、先日支給が決定した。

こんなに簡単なのに、なんでこれまでもらわなかったの?妻には少し非難の目を向けられたが、話すと長くなるので、まあ何となく、、、と適当にごまかした。

しかし、妻が言うとおり、簡単すぎる。特定疾患受給者証の所有者は、今度の制度改正で増加するはずなので、この福祉金の制度も、いつまで続くものやら。おそらく、近々、給付の条件はもっと厳しくなるのではないか。しかし、そうなるまでは、しばらくの間、利用させてもらいたい。




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