アメリカでレミケード

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zoom RSS クローン病関連のニュース

<<   作成日時 : 2015/02/18 20:44   >>

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久々にクローン病関連のニュース記事を検索してみた。ウォールストリートジャーナルの2月10日の記事によると、ヒュミラの特許がアメリカで来年に期限切れらしい。

開発したアボットから切り離されたABBYという会社が現在ヒュミラを売り出しており、ABBYの株はこれから下がりそう・・・という記事であった。

日本での特許の期限のことは書いていなかったのでググってみると、「集中」という病院経営関連のWebサイトがヒットした。「集中」によると、レミケードは2015年、ヒュミラは2017年に特許切れと書いてあった。特許が切れるとすぐに薬価は安くなるのだろうか。

私は2年後くらいには二次無効のためにちょうどヒュミラは効かなくなりそうな気がする。しかし、これからクローン病と診断される人は特許料のかからないレミケードやヒュミラを使える。これは良いですね。

なぜなら、例えば、クローン病の患者全体としては医療費が小さくなるから。また、製薬会社にとっても新薬開発のモティベーションになる。

検索の記事をもう一つ。株探ニュースというサイトの先月の記事によると、武田薬品の株が上がっている。クローン病の薬「エンティビオ」の販売が海外で好調なせいらしい。

エンディビオでググってみる。おお、沢山ヒットする。クローン病患者の方々の間ではすでに話題になっているのですね。武田薬品のページには、潰瘍性大腸炎・クローン病とも治験III相と書いてある。申請・承認はその先。III相で立ち消えという話もざらにあるようだが、どうなるのか。数年後に期待。



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コメント(4件)

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はじめまして。
突然のコメント失礼いたします。
私は現在レミケード治療を受けている25歳の女性です。
将来海外(特にアメリカ)に移住するとしたら今受けている治療はどうなるのかを調べていて、こちらのブログを拝見しました。

インターネット上でも上記のような情報はなかなか見当たらず、情報収集の方法がわからないため困っています。

よい情報収集先をご存知でしたらぜひ教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。
M
2015/09/02 12:06
アメリカならば治療の選択肢という意味では日本よりも恵まれた環境になります。向こうでかかる医師と負担できる治療費との相談で治療方針を決めれば良いのではないかと思います。海外での快適な生活を目指して頑張ってください。

このページが謳っているレミケード治療の医療保険に関しては、収入、職場、住民票の場所、加入している保険などの状況により、やり方はケースバイケースだと思います。

従いまして、Webなどで簡単に得られる情報は少ないと思います。ご自分の状況に合わせて、職場、役所、保険会社などに相談し、情報を集めることをお勧めします。

私の知るところで概略のみ述べさせていただきます:移住する場合は、アメリカで収入を得るということですので、アメリカでの職場で斡旋してくれる保険とか、個人的な保険で賄うことになると思いますが、既往症の場合かなり高額の支出になるのではないかと思います。これは、向こうで収入を得られるようになったら、職場などに問い合わせてください。

当面、日本での収入・貯金や保険(国民健康保険など)を元手にアメリカで生活する場合、このページに説明してあるのと似た方法となります。アメリカで日本と同じ治療を続けたい旨を伝え、医療費を立て替え払いし、日本の保険に請求します。ただし、日本で保険適用の治療にしかこの方法は使えませんし、万一手術などの場合には日本の保険ではほとんどカバーできず100万円単位の負担となるそうです。また、この方法は日本に居住し、海外へは長期旅行で行っている場合にのみ有効な方法ですで、一年以上滞在される場合はまた話が違ってくると思います。

日本の保険に請求する場合、詳細については、現在の職場で加入している厚生年金事務所へ問い合わせてください。また、国民健康保険ならばお近くの保健所が問い合わせ先になります。
K
2015/09/02 12:33
早速の丁寧なご回答をありがとうございます。
20代半ばになり将来について改めて考える中、やはり治療費の補助が受けられる日本でしか生活できないのかと悩んでいました。

もし渡米する場合は(私自身が就労するわけではなく)家族について行くことになるので、その時は適切な窓口へ問い合わせてみようと思います。

クローン病の研究が1日でも早く進むことを祈りつつ、
私もやりたいことを諦めずに頑張ります!

Kさんもお身体にはお気をつけてくださいね。
ありがとうございました。

M
2015/09/02 19:33
欧米や日本などクローン病の患者が多いところでは、きっと私たちも生活できます。それ以外の国でも、患者はゼロではないと思いますので、不便はあるでしょうが方法はあるはずです。あきらめないでいろいろ調べてみてください。(特にアメリカは自分で動かないと何事も進まない国です。)

アメリカにはクローン病の人は日本よりも前から沢山います。テレビでIBDのCMやっているほどです。その人たちもなんとか暮らしていますので、向こうのやり方を見て良く検討すればきっとなんとかなりますよ。アメリカに住むのなら、あまり日本での治療方法にはこだわらない方が良いと思います。

当方の身体にもお気遣いいただきありがとうございます。Mさんもお身体に気を付けて、頑張ってください。
K
2015/09/02 20:02

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