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zoom RSS イムラン中止

<<   作成日時 : 2016/05/15 00:39   >>

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また長らく更新をサボってしまった。治療については、確か、イムラン+ヒュミラを続けているところまで書いた。この半年で治療に変化があったので自分の備忘録として記しておく。

イムラン+ヒミュラである程度安定していたが、腹痛が増えていたこと、CT検査で回盲部の流れが悪くなっていたことから、2014年の11月にイムラン1.5錠/日に増量した。

増量後は、定期的な腹痛はなくなり、エレンタールを飲むこともすっかり無くなった。腸の調子が安定してきた一方で、今度は肝機能数値増加と血球数減少の症状が出てきた。2015年のCT検査では、脾臓がやや大きくなっている「脾腫」の疑いありと所見がついた。

2015年の10月には、GOT=59、GPT=61、γ-GTP=93と肝機能数値いずれも正常値より高く、白血球数2440/MCL、赤血球数314万/MCL、血小板数7.8万/MCLと血球数の数値はいずれも正常値より低くなった。

イムランの副作用が疑われたが、念のため骨髄検査も受けた。骨髄には異常なかった。その後イムランを減量、そして2016年の1月にイムランを中止した。

イムランの中止後、3月までの間に白血球、赤血球の数は正常値に戻った。血小板数の減少と肝機能数値増加の傾向は止まったものの正常値には戻らなかった。

本日2か月ぶりに通院し、血液検査と主に肝臓の超音波検査を受けてきた。検査の結果、肝臓は異常なし、脾腫もなかった。回盲部の上流にはやはり溜まりが見られる。

血液検査では、肝機能の数値は正常な値に戻ってきた。血小板数はまだ少ないが増加傾向が見られる(8.3万/MCL)。

不思議なことに、イムランを止めてヒュミラだけにした5ヶ月間、腸の調子は比較的安定している。ひと月に一度くらい腸の流れが悪くなる(痛みはなくおなかが張る、お腹が鳴る、食欲が落ちる)ことがあるが、やや消化の良い食事にすると数日で調子は元に戻る。CRPや血沈の値も低いところで安定している。

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