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zoom RSS クローン病のヒュミラ倍量投与

<<   作成日時 : 2016/07/10 10:49  

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ニュースになっているようだが、クローン病のヒュミラ倍量投与が可能になったそうだ。私は先日の通院で主治医から倍量投与を勧められたが、今回は断ることにした。

前回の更新では、副作用のためイムランを中止したことを書いた。ヒュミラ+イムランで二年ほど治療を続けてきたが、肝機能の数値が悪化し、血小板が減少してきた。

イムランを中止して約半年経ち、肝機能は正常になっった。血小板の数はやや増えたものの、完全には正常値に戻らないままだ。原因は不明。日常の生活には支障がないレベルなので、経過を観察している。

そもそもイムランを併用したのは、ヒュミラを二年ほど使った後に二次無効の傾向が見られたためだ。しかし、イムランを中止しても、クローン病の強い再燃は今のところない。

主治医は、再燃を心配しており、最初に書いた通り、倍量投与を試してみるか聞かれた。しかし、今は安定していると思うので当面は断ることにした。

私の場合、レミケードとイムランは副作用が出たのでもう使えない。現在日本で保険適応のクローン病の分子標的薬はレミケードとヒュミラ以外ない。現状のヒミュラのみの治療のままで今度再燃したら、分子標的薬は止めて、プレドニン、エレンタールなど一昔前の治療に戻すしかない状態だった。しかし、ヒュミラの倍量投与ができれば、再燃した時の選択肢が広がるので心強い。

一方で、倍量投与にも当然二次無効がある可能性が高い。効果が継続する間に新しい分子標的薬が保険適応にならなければ、また選択肢に困ることになる。選択肢を残しておくため、倍量投与の開始は先送りにした。

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